介護事業経営の永続的な発展に向け、
全員参加で経営を考え抜く組織づくりを支援します
介護事業経営は社会保障政策などに大きく左右されることを余儀なくされています。また、離職率も高く、業界の急速な成長の中にあって、人材育成は大きな課題となっております。
こうした環境の中、介護事業経営を継続・安定・発展させるためには、地域に深く根ざすとともに、透明性が高く、柔軟で、かつ適正な収益が確保できる経営の実現が必須となります。そのためには、利用者への真のサービス価値創造と人材の育成を、経営活動を通して進めていくことが何よりも大切となります。
京セラグループの発展の原動力となった「アメーバ経営」は、理念を共有する小集団が自らの創意工夫によって、一人ひとりが経営に参画していく経営手法です。会社内を複数の小さな組織に分けることで、一部の経営者のみならず、全従業員が経営に参加することができます。そして自らの活動が経営に直結することを実感することで、社員には経営に対する責任感や働きがいも生まれてきます。
介護マネジメントゼミナールでは、自らの活動の実態を実感し、全員がより良いサービスの提供に創意工夫を生み出していく組織づくりを実現するための仕組みと考え方を、5回コースで学習いただきます。
経営者の皆様のこのような経営課題にお応えします
- 組織を活性化する人材を育成したい。
- 各施設の経営状態を健全化していきたい。
- 真の顧客満足と収益の改善を実現したい。
- 収益構造の変化に対応する強い体質を築きたい。
- 業務の効率化の実現と質の高いサービスを提供を推進し続けたい。
京セラ介護マネジメントゼミナールの内容
| 参加対象 | 介護事業経営に携わる経営者、幹部層の皆様 ※経営コンサルタント、会計士、税理士の方からのお申し込みはご遠慮願います。 |
|---|---|
| 場所 |
京セラコミュニケーションシステム株式会社 東京支社 |
| 開催期間・内容 | 第1回 概論 |
| 受講料 | 全5回
|



