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京セラ医療マネジメントゼミナール

Kyocera Medical Management Seminar

京セラ式原価管理で"院内革命"!
京セラ医療マネジメントゼミナール

医療機関を取り巻く状況は、年々厳しさを増しています。いまや全国の公立病院の75%が赤字経営とも言われ、医療機関においても企業経営同様、健全経営なくして事業を存続させていくことはできない時代を迎えています。
医療マネジメントゼミナールは、こうした病院経営の課題解決・変革に向け、「京セラ式病院原価管理手法」を全6回の講座形式で学んでいただく特別カリキュラムです。「京セラアメーバ経営」に医療業界の特殊性を加味して展開する弊社医療機関向けコンサルティングの実績をベースに、組織の活性化による経営体質の強化、経営課題の見える化、経営トップから現場職員に至るまで医療機関に従事するすべての職員がいきいきと働く全員参加経営の実現を、実践的に学習いただけます。

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「京セラ式病院原価管理手法」とは

病院内を役割・責任を明確にした複数の小さな組織に分け、それぞれの収入および部門運営に必要となる総合原価を細かく捉えて、自主的に部門運営を行う仕組み。各組織の活動成果が可視化されることで、それぞれの組織が自主独立で経営に責任を持つと同時に、互いの組織の持つ機能を尊重しあう、いわば組織全体の経営について全職員が考え、病院経営を内部から変革していこうとする手法です。

京セラ独自の経営管理手法「アメーバ経営」をベースにした原価管理手法

京セラは、昭和34年にベンチャー企業として創業して以来、今日まで成長発展を遂げてくることができました。その原動力となったのは、創業者 稲盛和夫(現名誉会長)の経営哲学の浸透と、独自の経営管理手法「アメーバ経営」の実践にあります。
「アメーバ経営」では、会社内を複数の小さな組織に分けることで、一部の経営者のみならず、全従業員が経営に参加することができます。そして自らの活動が経営に直結することを実感することで、社員には経営に対する責任感や働きがいも生まれてきます。
病院経営においても企業経営との共通点が多く、アメーバ経営を医業向けに開発したのが、「京セラ式病院原価管理手法」です。
「患者様に充実した医療とサービスを提供して喜んでいただき、そしてこの病院を良くしていこう」と全職員が結束して病院経営に参加することが、健全な経営を実現し、健全な医療の提供には不可欠であると考えます。

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