Kyocera Style Cost Management System for Health Care Institutions
介護の現場の経営貢献度を正確に把握。
「京セラ式介護経営コンサルティング」では、ケアマネージャやサービス部門を働きに応じて収入を得る収益部門(PC:Profit Center)と位置付け、その収支を、部門の全職員が働いた総時間で割った「時間当り付加価値」という統一の指標で経営への貢献度を測ります。このような経営管理手法を支える「京セラ式介護原価管理表システム」は、「サービス協力対価計算システム」の活用により、ケアマネージャやサービス部門の協力結果を部門別の収入として正確に捉えるための情報システムです。
「京セラ式介護原価管理表システム」の特長
「京セラ式介護原価管理表システム」は、マスタープラン(年度計画)や予定・実績原価管理表の作成・集計・照会のほか、按分機能や移動伝票機能(オプション)も実装したWebアプリケーションです。原価管理表の情報を一元化し、データベース管理することで、経営者から現場のリーダーまでが全社の経営状況をタイムリーに把握することを可能にします。
- 予定や実績をリアルタイムに集計
- 経営会議を待たずに経営トップから直接経営指導することができます。
- 予定・実績対比表やマスタープラン(年度計画)遂行表を標準装備
- 資料作成の手間が省けます。フォーマット変更にも柔軟に対応します。
- 按分処理機能や移動伝票回覧機能(オプション)を装備
- サポート部門から収益部門への経費按分をスムーズに行うことができます。
- 柔軟な組織変更に対応
- 原価管理表の科目追加や勘定科目との紐付けも容易に変更が可能なので、エクセルの更新なども不要になります。
- 予定・実績は明細単位まで登録可能
- 取り込み機能が充実していますので、原価管理表作成コストの削減が可能です。
- 自動集計・上長承認機能
- 予定・マスタープラン(年度計画)の見直しによる資料のバージョン管理をサポートします。
「京セラ式介護原価管理表システム」の定着後は、次のステップとして介護法人ごとに適切なサブシステムを順次導入されることをお勧めします。各システムの導入で、さらに管理会計と財務会計の有機的な連携を促進し、健全な介護福祉施設経営をより強固にサポートします。



